RIPURI JAPAN
アクアテラ/ RIPURI 交換フィルター
アクアテラ/ RIPURI 交換フィルター
用途で選べる、2種類の交換フィルター
RIPURIの交換フィルターは、日常使いに適した「Classic」と、より幅広い物質に対応する「PRO」の2種類。
フィルターの種類と本数を選択してご購入いただけます。
【フィルター種類】
Classic/PRO
【セット内容】
1本/3本セット(お得)
■ Classicフィルター
毎日の水道水を、よりおいしく飲みたい方に。
ヤシ殻活性炭を高密度に固めた、カーボンブロックフィルターを採用。約0.5μmの微細孔で、水道水に含まれる残留塩素や気になるニオイ、微粒子などを低減します。
水道水や飲用に適した水を、日常的にろ過して飲む方におすすめです。
・主な用途:日常・国内の水道水
・対応:残留塩素、気になるニオイ、微粒子など
・フィルター素材:ヤシ殻活性炭カーボンブロック
・ろ過精度:約0.5μm
・交換目安:約300L
■ PROフィルター
日常だけでなく、災害時やアウトドアなど、水質に不安がある場面にも備えたい方に。
Ahlstrom(アールストロム)社の高性能フィルターメディアを採用。物理的なろ過に加え、電気吸着の働きによって、微細な物質をフィルター内部に捕捉します。
PFAS、細菌、ウイルス、原虫などを含む、幅広い汚染物質の低減・捕捉を目的として設計された高性能タイプです。残留塩素や気になるニオイにも対応します。
・主な用途:日常、防災、アウトドア、旅行
・対応:PFAS、細菌、ウイルス、原虫、残留塩素、微粒子など
・フィルター技術:高性能フィルターメディア+電気吸着
・交換目安:約150L
■ どちらを選べばよいですか?
普段の水道水をおいしく飲みたい
→ Classicがおすすめ
災害時やアウトドアにも備えたい
→ PROがおすすめ
日常用と非常時用を使い分けたい
→ ClassicとPROの両方を備えておくと安心です。
■ 交換時期について
交換目安は、Classicが約300L、PROが約150Lです。
使用する水質や保管状況によって交換時期は前後します。交換目安に達していなくても、次のような変化を感じた場合は、新しいフィルターへ交換してください。
・水の出が悪くなった
・吸い上げにくくなった
・味やニオイが気になる
・フィルターに目立つ汚れがある
■ 使用上の注意
・交換目安は使用環境や水質により異なります。
・海水、薬品を含む水、工業排水には使用できません。
・著しく濁った水は、布などで大きな汚れを取り除いてから使用してください。
・ろ過後の水は長時間保存せず、できるだけ早くお飲みください。
・すべての水を飲用可能にすることを保証するものではありません。
・使用する水源の安全性が確認できない場合は、可能な限り煮沸などを併用してください。
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よくあるご質問 FAQ
ClassicフィルターとPROフィルターの違いは何ですか?
Classicフィルターは、残留塩素や気になる臭いなどを低減し、毎日の水道水をよりおいしく飲みたい方におすすめのフィルターです。
PROフィルターは、細菌・ウイルス・原虫(シスト)などへの除去性能を持つ高性能フィルターメディアを採用。日常使いに加えて、アウトドアや災害・断水時など、より幅広いシーンでの使用を想定しています。
フィルターはどのくらい使用できますか?
交換目安は、
Classicフィルター:約300L
PROフィルター:約150L
です。
使用する水質や環境、使用頻度などによって実際の交換時期は異なります。
水道水以外の水も浄水できますか?
PROフィルターは、アウトドアや災害時など、水道水以外の水を使用する場面も想定しています。
ただし、すべての水を安全な飲料水にできることを保証するものではありません。 水源の状態を確認し、できるだけ清浄な水を使用してください。
川や雨水を飲むことはできますか?
PROフィルターは、細菌・ウイルス・原虫(シスト)などに対する除去性能を持つフィルターメディアを採用しています。
ただし、自然水にはフィルターで対応できない物質が含まれている可能性があります。
自然水を使用する場合は水源や周辺環境を十分に確認し、安全性が確認できない水の使用は避けてください。
PFASにも対応していますか?
PFASに対する除去性能試験データがあります。
IAPMO R&T LabによるNSF/ANSI 53に基づく試験では、PFOA・PFOS・PFNA・PFHxS・PFHpAなどを対象としたPFAS低減試験に合格しています。
※試験条件と実際の使用環境は異なる場合があります。
細菌やウイルスにも対応していますか?
PROフィルターに採用されているAhlstrom社製フィルターメディアでは、細菌・ウイルス・原虫(シスト)に対する除去性能が試験されています。
Ahlstrom社の試験資料では、ロットによりウイルス99.99925~99.99980%、細菌99.99980~99.99996%、シスト99.99964%という結果が記録されています。
フィルターの交換時期はどう判断しますか?
AQUATERRAのキャップには、交換時期を記録できるメモリー機能があります。
使用開始時に交換予定時期を設定しておくことで、交換タイミングを確認しやすくなっています。
また、使用量や水質などによって交換時期は変わるため、浄水容量の目安もあわせてご確認ください。
フィルターはどのようにお手入れすればいいですか?
使用後は、フィルターを水でよく洗い流してください。
すぐに使用しない場合は、風通しの良い場所でしっかり乾燥させ、埃などがつかない清潔な場所で保管してください。
再度使用する際は、一度水で流してフィルターを湿らせてからご使用ください。
AQUATERRA以外のボトルにも取り付けられますか?
はい。AQUATERRA以外でも、口径約58mmの対応する外ネジタイプのボトルであれば装着できるものがあります。
ステンレスボトル、スポーツボトル、ソフトフラスクなどにも活用できます。
※ボトルの形状やネジ規格によっては装着できない場合がありますので、事前にサイズ・形状をご確認ください。
災害・断水時にも使えますか?
はい。AQUATERRAは、普段使いだけでなく**災害や断水時の「水の備え」**としても活用できる携帯型浄水ボトルです。
特にPROフィルターは、細菌・ウイルス・原虫(シスト)などへの除去性能を持つフィルターメディアを採用しています。
ただし、どのような水でも飲料水にできるわけではありません。高濃度の塩分を含む海水や、化学物質・油・毒物などによって汚染された水には使用しないでください。
AQUATERRA OWNERS
購入して終わりではなく、使い始めてからも。
AQUATERRAを長く、安心してお使いいただくためのオーナー専用ページです。使い方やお手入れ方法、交換フィルターの購入、レビュー、オーナーコミュニティなどをご案内しています。